爪 白い部分 増える

爪の白い部分が増えるのは

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足の爪は普段あまりじっくりと観察する部分ではありません。
したがって少しの変化も感じにくくなっています。
実際に歩いているときに違和感がある場合には、観察することがありますが、あまり見ないという人の方が多いです。
しかしふとした瞬間に観察をしたときに、ここに何か異常が発生していることがあります。
たとえば今までピンク色をしていた足の爪が、白い部分が増えているというようなケースです。
このような状態になってしまうと非常に不安になってしまいます。
爪にはさまざまな病気がありますが、その中で多くなっているのが白癬菌と呼ばれるものとなっています。
これは水虫と呼ばれることもありますが、日本人では約10人に1人が発症していると考えられています。
なぜこのように白い部分が増えるのかというと、爪の中に白癬菌と呼ばれる水虫の原因となる菌が住み着いてしまうからです。
靴を履いたり靴下をはいたり、暑い時期になると蒸れてしまうので、カビや菌が繁殖しやすい状況となっています。

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水虫の原因となっている白癬菌ですが、これはカビの一種となっています。
人間の皮膚や髪の毛にも住み着いて、爪の白い部分が増えるというような感染症を引き起こしてしまいます。
初期症状として白い部分が増えるということや、一部が黄色くなったりというようなことがあります。
時間が経過すると厚くなっていき、最終的にはぼろぼろと取れてしまうこともあります。
厚く変形するということがありますが、このほかに靴を履くときや歩くときに痛みを感じることもあります。
また白癬菌に関しては、人にうつしてしまう可能性があります。
家族の中で同じスリッパを履いてうつしてしまうということもあります。
したがって注意が必要になります。
また足の爪に白い斑点ができることもありますが、これは原因がはっきりとわかっていません。
形成されるときに何らかの原因で空気が入り、その結果斑点となって現れてきます。
しかしとくに治療をしなければいけないということはありません。

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