赤ちゃん 足の爪 割れる

赤ちゃんの足の爪が割れる原因と対処法

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赤ちゃんは身体のパーツが小さく、まだ柔らかいため非常にデリケートです。
特に、ハイハイや寝返りなど身体を動かすようになってから足の爪が割れるというのはよくあることです。
赤ちゃんの手や足の爪が割れる主な原因は、乾燥によるものです。
大人の皮膚に比べ非常に薄く乾燥しやすいため、すぐに割れてしまうのです。
このような場合は、乾燥対策として手足を頻繁に拭きすぎないようにしたり、拭いた後に保湿を行うようにしてあげましょう。
また、お風呂で体を洗ってあげる際にもボディソープが皮脂を取りすぎて乾燥してしまうことがあります。
刺激の少ない、潤いを与えるタイプのボディソープを使用するようにしましょう。
その後の保湿もしっかりと行ってあげましょう。
そして、赤ちゃんの成長速度は非常に早く代謝も良いため、爪の伸びも大人よりとても早いです。
手や足の爪が伸びてハイハイをしたときなどに引っかかってしまっている場合もありますので、こまめにチェックしてお手入れをしてあげることも大切です。

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しかし、どんなに気を付けていても割れてしまうことはあります。
赤ちゃんの爪が割れてしまった時はまず、ガーゼやテーピングなどでしっかりと固定してあげましょう。
その際、爪が割れたり剥がれてきている部分はこれ以上酷くならないように切っておきましょう。
根元の方から割れてしまった場合は、雑菌が入り込み炎症を起こし、感染症になってしまう場合がありますので、消毒をして必ず医師に診てもらうようにしましょう。
根元から割れたり剥がれてしまった場合の爪は大体3〜4ヶ月で元の状態に戻ります。
割れやすい赤ちゃんの爪ですが、爪の手入れの仕方にも工夫をしておくことで予防できます。
まず、お手入れの際は専用のものを使った方が安全です。
大人用の爪切りは小さな爪には負担が大きく割れる原因にもなります。
また、お手入れの際は少しずつ切っていくようにし、両端の角の部分は丸くなるようにしましょう。
そして、軽くやすりをかけて爪のでこぼこを整えてあげればより引っ掛かりがなくなり安全です。
日頃から怪我の無いようにきちんと予防してあげましょう。

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