足の爪 割れる 縦

足の爪が縦に割れる事から分かる病気

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足の爪が割れて気になっている方がいらっしゃるかもしれません。
ただ、その割れ方や亀裂の入り方や色によって足の爪の状態や健康状態を想像する事が出来そうです。
足の爪が割れる原因としては、外的なものと内的なものがあります。
外的なものでは、履いてる靴がきつかったり、乾燥によって水分量がすくなくなっている事もあります。
これでしたら靴のサイズの見直しや保湿クリームなどで早めの改善が可能です。
問題なのは内的の場合です。
栄養の偏りで爪の健康には欠かせないタンパク質やビタミンA、亜鉛やコラーゲンが不足している事が考えられます。
また、冷え性や運動不足による血行不良や病気によるものがあります。
主に割れる原因となる可能性の疾患としては内臓疾患や代謝異常、虚血性貧血など様々です。
また、病気が原因として足の爪が縦に割れるものがあります。
爪甲縦裂症といって爪上皮の異常や根元の腫瘍が原因で縦に割れるものです。
腫瘍と聞いて驚く方もいらっしゃるかもしれません。

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ただ、必ずしも根元に腫瘍があるから縦に割れる訳ではなさそうです。
通常は、根元の方から先端の割れている所までステロイド軟膏などを塗り続けると、2ヶ月から3ヶ月位で綺麗になってくるようです。
ただ中には軟膏を塗っても改善しない方もいらっしゃいます。
その場合は、根元の腫瘍の検査なども必要かもしれません。
また、足の爪が縦にも横にもポロポロと崩れるような状態の方も少なくないようです。
もしかしたら爪白癬かもしれません。
簡単に言うと足や爪の水虫です。
爪や皮膚の間で白癬菌が増えて住み着く事で爪を崩しています。
見た目は表面が白色や黄色くなり、爪に厚さが出てきます。
これは、皮膚科などを受診すると皮膚を採取した簡単な検査で判断がつきますので早めの受診をおすすめします。
白癬菌を死滅させる薬の服用や塗り薬で改善されます。
足の爪が縦に割れる原因は、このように様々ですので、早めの受診で原因をつきとめて、それにあった治療薬を始めてみて下さい。

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