足の爪 剥がれる 処置

足の爪が剥がれる時の処置法

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足の爪が剥がれる原因としては、よくある原因では、ドアで爪を剥いでしまった、または物にぶつかって剥がれてしまったなどがあります。
しかし、ただの怪我ではなく病気の可能性もあります。
その病気とはまず、1つめは足水虫です。
水虫によって爪がもろくなりボロボロになってしまいます。
2つめは、爪カンジタです。
この病気は水虫と勘違いしやすく、手に感染することもあります。
また、爪の形も変形してしまい、触ると痛みを感じます。
3つめは、手足口病です。
これは関係無いと思われがちですが、実は関係があり症状が出始める初期の頃に爪が剥がれてしまいます。
主に、小さい子供に多く見られます。
またこの病気は足の爪が剥がれても痛みを感じませんので気付きにくいです。
4つめは鉄欠乏性貧血です。
この病気の症状は足の爪や手の爪に横の線が入ったり、縦の溝が濃くなったりします。
病気によっては爪が剥がれるだけでなく、爪の形も変形してしまう可能性があるので、怪我をしていないのに爪が剥がれたりした場合は、すぐに処置をするのが大切です。

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足の爪が剥がれた時の処置法としては、まず、怪我した場合は水で汚れを洗い流して、消毒をしガーゼを巻くと良いです。
またその他にもばい菌が入らないようにする事が大切です。
もし菌などが入ったりすると化膿や感染症を引き起こしてしまったり、最悪の場合指が壊死してしまいます。
なので、清潔に保つ事が大切です。
また清潔に保とうと思い絆創膏などを使ってしまいがちですが、その方法は逆に治りかけた爪を剥がしてしまう可能性がありますので、包帯とガーゼだけで処置を行うのが良いです。
また怪我をしていないのに剥がれる場合の処置としては、一番いい方法は皮膚科へ行き、診てもらいどういう病気かまたは病気ではなくどういった事が原因なのかを調べてもらうのが重要です。
「自分は元々爪が脆い」という方は、市販で売られている爪を剥がれにくくする薬を使用するのも処置としては良い方法です。
剥がれた爪をそのままにしておくと菌が入り込むだけでなく爪が変形したりもしますので、必ず病院に行き早めに治療をしてもらうのが大切です。

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