二枚爪 根元 原因

根元が二枚爪になる原因

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根元が二枚爪になる原因には、手足口病である可能性が考えられます。
手足口病とは、手足や口の中などに水泡性の発疹が無数に出来る病気でウイルスに感染することで発症します。
4歳以下の乳幼児に発症率が高く、夏に流行しやすくなりますが大人でも感染する可能性はゼロではないので免疫力が落ちている時に感染すると発症することがあります。
また、急性のウイルス性咽頭炎であるヘルパンギーナである可能性も考えられます。
ヘルパンギーナは乳幼児に発症することが多く、口内に水ぶくれが出来る病気ですが、手足口病と同じ型のウイルスが原因で発症することが多いです。
後遺症として、発病してから数週間から1か月、2か月後くらいに根元が二枚爪になって剥がれ落ちることがあります。
爪甲脱落症といって、爪の根元が裂けているような割れているような感じでよく見ると新しい爪があり二枚爪になっています。
病気が原因であれば、病気が治れば自然と爪も元に戻っていくことが多いです。

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二枚爪になると引っかかったり衝撃を受けやすくなるので、出来るだけやすりを使って削ると良いと言われています。
軽く表面を削るような感じで、やすりは一方向に使うのが基本的な使い方です。
入浴後やお湯に手を浸して爪を柔らかくしてから削ったり、爪を切ったりします。
適度に爪を整えたら、あとはしっかりと保湿を心がけることです。
爪は乾燥していると折れたり亀裂が入りやすく、弱ってしまうので二枚爪の要因にもなります。
指先や爪の血行を良くするために、軽くマッサージすることも効果的です。
二枚爪が出来ている時は、マニキュアを塗ることで余計爪が傷むので出来るだけ負担をかけないように回復するまでは控えるようにします。
爪切りで爪を切った後はそのままにしておくと爪が弱るので、最後に必ずやすりをかけて整えることも欠かせません。
タンパク質やビタミン、カルシウム、鉄分などの栄養もしっかりと摂ることで自然と回復していくことが多いです。

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